大好き!!

Hug 中学生

子どもは何歳になってもお父さん、お母さんから好かれたいと思っています。

ちょっと冷たかったかな?と思った時、大好きだよ!と抱きしめてみてはどうでしょう?

いいね、そういうの好きだな~

子どもが話をしているとき、大人はつい「自分の経験」を交えて子どもの話を否定してしまうことがあります。

でも夢を語っている時は私は自由に語らせてあげたいと思っています。

親の経験は親のもの。子どものこれからの経験は未知なものだからです。

だからそういう時は「いいね!そういうの好きだな!」 と話を聞きます。

肯定的な相槌を打たれると、たくさん話したくなりますよね。

うんうん、そうなんだ!とどんどん話を聞きましょう。

そういうキミが好きだよ!

そういう考えをもつこと、優しさをみせたこと、何かをやったこと、そんな時に「そういう〇〇君が好きだよ!」と伝えると子どももとっても嬉しくなります。

えらい!!と褒めてギュッと抱きしめてあげるのも良いですよね。

年齢的にそういうのを避ける歳もあると思うので、避けられたらハイタッチに変えるとか。少しの触れ合いができるとステキですね。

普段の何気ない会話でもニコニコして聞いていると、子どもはとっても楽しくなって、どんどん話してくれます。

これ、大人でも同じですよね。

目の前の人がニコニコして「うんうん、それで?」と聞いてくれたら話すのが楽しくなりますよね。

その人が自分に好意をもって聞いてくれているというのは、素晴らしいエネルギー源になります。

突然「大好き」でもオッケー!

うちの中学生の話ですが、話しているときに「お母さんそういうキミが大好き!」と言ったら「そういうの、いいから」と言われちゃいましたが(笑)でも、本人の顔はニコニコしていました。

本当に嫌だったら、嫌な顔しますよね?

口では嫌がっても、顔は嬉しそうだったので、我が家では良しとしています。

「大好き」と伝えるのはとっても心が温まるので、ぜひやってみてください。

今日もニコニコ、笑顔で過ごしましょう!

Photo by Joseph Gonzalez on Unsplash

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