ありがとうのひと言

thank you 今日の笑育

子どもに何かをしてあげた時、「ありがとうは?」と聞いてしまうこと、ありますよね。

感謝の気持ちを教える、大切な事だと思います。

でも言わせるより、自分で言えるようになるにはどうしたら良いんでしょう?

毎日のほんの少しのことから始めてみましょう

例えば、ちょっとお願いごとをしてみます。

「〇〇ちゃん、ちょっとそれ取ってくれる?」

「〇〇くん、こっち来てみて~」

「〇〇ちゃん、ちょっと待っててくれる?」

え?こんな簡単なこと?と思うかもしれませんが、こういうことからお願いしてみて、その時に必ず「ありがとう」と伝えます。

その時、具体的に「取ってくれてありがとう」「来てくれてありがとう」「待っててくれてありがとう」など伝えると良いでしょう。

そういう小さなことに「ありがとう」を伝える事を日々心掛けてみます。

夫婦間でもそうです。

朝、コーヒーを入れてくれたら「ありがとう」

お箸を取ってくれたら「ありがとう」

コップを渡してもらったら「ありがとう」

少しの事に「ありがとう」の気持ちを伝えます。

ありがとうって嬉しい言葉!

日々「ありがとう」が聞こえると子どもも使いたくなります。

「ママ、ありがと」

「パパ、ありがと」

そして、「はい、これ」と何かを渡したときも「ありがとう」と言えるようになってきます。

毎日家で見ている光景ですから、当たり前になるんです。

うちには保育園児から中学生まで居ますが、皆何かをすると「ありがとう」と言っています。とっても良い言葉だし、使っても減らない!ありがとうってステキな言葉ですよね。

もし、ありがとうって言ってもらいたいと思ったら、まずは自分がありがとうって使ってみましょう。

旦那さんや奥さんにもちゃんと「ありがとう」って伝えていますか?

子どもの言葉は家での言葉から始まります。

おやすみの前に・・・

さあ寝ましょう、と布団についた時、おやすみを言う前に「今日もありがとう」って伝えてみてください。

「今日も元気でありがとう」

「今日も楽しかったね、ありがとう」

「今日もちゃんと学校行けたね、ありがとう」

など、今日のありがとうを伝えてみてください。

ありがとうって言われるとなんだか嬉しい、そんな温かい気持ちで眠りにつけます。

今日もニコニコ、笑顔で過ごしましょう!

Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash

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