時には必要なスキンシップ

massage 中学生

今日は中学生のお話です。

中学生になると手も繋がなくなりますし、もちろんギューとハグなんてもってのほか。どこで誰から覚えたのか分かりませんが、そっけなくなってしまいます。うん、これも成長ですね。

でもそんな関係でもスキンシップって大切

うちは頭のマッサージがスキンシップの一環です。

眠そうにしているとき、疲れたーと言っているとき、そっと頭のマッサージをしてあげます。

頭をヨシヨシとなでるのはもう年齢的に嫌だと感じることもあると思うので、ギュギュッと揉んであげると「もっと~」と言われることもあります。

マッサージをしながら「今日の部活どうだった?」とか、「明日から試験だね」など声掛けをして、期待する返事が返ってこなくてもうちはそれでヨシとしています。

時間にして1分から5分くらい。そんなに長くはやりません。

やった後に「ハイッ!元気になった~!」 と言って背中をポンポン。

スッキリしたね~!と笑って元気チャージをします。

双方へのメリット

マッサージをしている方にもメリットがあります。

近くにいるきっかけになるということ。そして、これは感覚的なものですが、人と触れ合うことって気が流れるというか、温かくなるのを感じます。

自分の元気が相手に流れて、もっと元気になって戻ってくるとイメージしながらだととても効果的。

自分の調子が乗らないときはあえて子どもたちに触って、元気をチャージしています。

中学生でもおまじないのように「元気にな~れ~」と言うと、結構通じます(笑)

その姿を見ると自分もなんだか嬉しくなります。

その延長で夫婦でもスキンシップに

子どもへのスキンシップの延長で夫婦でも「肩揉んで~」とか、「頭のマッサージして~」など、スキンシップのきっかけにすると夫婦仲も良くなります。

私の友人で整体師がいらっしゃるのですが、仕事で沢山の人に元気にしているからと、家では旦那さんがマッサージをしてくれるそうです。

そしてその姿を見て子どもたちもマッサージをしてくれて、いつも楽しいとのこと。

大人も子どもも、スキンシップって大切ですよね。

今日もニコニコ、元気に過ごしましょう!

Photo by Clayton Robbins on Unsplash

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