トイレトレーニングも笑って解決!

WC 今日の笑育

トイレトレーニング、気が重いですね。

何度も連れて行って、出ない、出ない、出ない!!

トイレから戻った途端「出た・・・・」こんなことありませんか?

困った顔、でも笑う!

「あら~~出ちゃったのね~」と困りつつも笑っちゃいましょう。

床を汚されたこと、掃除しなきゃいけないこと、着替えたばっかりの洋服だったこと、洗濯物が増えること、イライラしますよね?でも、まず笑ってください。

オススメの笑い方は「ふーーーーっ」と息を深く吐いてください。

そして息を吸うときに「ニコニコな気持ち」が自分に入ってくることをイメージします。

そしたらニコッと笑いましょう。

深呼吸はアンガーマネジメントにもよく使われている方法です。

私の場合、「大丈夫、大丈夫」と心の中で唱えることもあります。

この時、イライラする気持ちを心の中で呟いてしまうと余計イライラするので、息を吐くときにイライラの気持ちを吐き出すイメージがオススメです。

洋服着替ちゃおっか

まずは失敗しちゃったことを怒らず、別の話題にします。

洋服着替えちゃおう、体を拭いちゃおう、きれいにしよう、など、失敗したことに焦点を当てず、その子の気分を変える話題に変えます。

すると、トイレを失敗しても怒られないというイメージに繋がりますので、トイレ自体を嫌う理由が無くなります

気持ちよくなったら「またトイレ行きたくなったら教えてね」と声を掛けます。トイレで失敗したことを嫌な思い出にせず、次に繋げてください。

トイレ行こうか

さて、そろそろトイレの時間だなと思ったら声掛けをしてみてください。

食事の前、出かける前、お風呂の前、寝る前、などタイミングを決めておくと声掛けしやすいと思います。

やだーーーと言われたら無理やり連れず、「行きたくなったら教えてね」と伝えます。

「じゃあお母さん(お父さん)トイレ行こう~っと」と自分で先に行っても良いです。

トイレでするものというのを意識的に気づかせてあげてください。

「はぁ~スッキリした!」と言葉に出して伝えてあげても良いです。

自然に「トイレに行くとスッキリするもの」というのを認識させることが出来ます。

誘いに乗ってきてくれたら、楽しくトイレに連れて行きましょう。

トイレに行くのが楽しいと感じる事が出来れば、自分から行く!と言ってくれるようになります。

そうすれば、あっという間にオムツ卒業できますよ。

今日もニコニコ、笑顔で過ごしましょう!

Photo by Gilles Desjardins on Unsplash

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